2009年4月17日 星期五

[@韓流ぴあ] 韓国のF4来日! "花より男子"なイケメン記者会見

              (左からイ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、ク・ヘソン、キム・ボム、キム・ジュン)


神尾葉子原作の同名大人気少女漫画を、台湾、日本に続いて韓国でもドラマ化し、一大ムーブメントを巻き起こした「花より男子」。同作の日本での放送開始を記念したイベント(昼・夜2回公演)が16日、東京・JCBホールで開催され、F4メンバーを演じたイ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュンとヒロイン役のク・ヘソンが来日、記者会見を行った。



この日の会見は、1回目のイベント終了後に行われ、まだ興奮冷めやらぬといった状況。今回が初公式来日のイ・ミンホは、「本当にたくさんの方が歓声を送ってくれて幸せ」と喜びを語り、キム・ヒョンジュンも「これほどまでに多くの方が韓国版『花より男子』に関心を寄せてくださっているとは思わなかった」と感謝を述べた。



















イ・ミンホ



















キム・ヒョンジュン

同作の魅力は、なんといっても個性的なキャラクター。記者から、役柄を通して、自身に影響した部分があるかを問われると、大財閥の子息ク・ジュンピョ(原作=道明寺司)を演じたイ・ミンホは、「良い物、良いところ...といった生活を(ジュンピョを通して)送っていたため、実生活が似たような状況になった。以前に比べてお金を使うようになった」とコメント。活発な主人公クム・ジャンディ(原作=牧野つくし)を演じたク・ヘソンは、「元々は内気な性格だったが、以前より明るくなった」とにっこり。ソン・ウビン(原作=美作あきら)役のキム・ジュンは、ウビンが喧嘩に強かったことから「自分も喧嘩が強いのでは、と思い始めている」と笑いを誘った。

3人が役柄に影響を受けたが、ユン・ジフ(原作=花沢類)役のキム・ヒョンジュンは、「僕はユン・ジフのような優しい言葉遣いではない。周囲から驚かれるが、ドラマの中のユン・ジフは、あくまでユン・ジフ」と役柄と自身が異なることを強調。そして、ソ・イジョン(原作=西門総二郎)を演じたキム・ボムは、「演技は、少なからず自身の姿が影響するもの。ソ・イジョンには自分の方が影響を与えていた」と語り、「西門総二郎が好きな方が、がっかりする部分があるかも」とコメントした。



















ク・へソン


















キム・ジュン



















キム・ボム

CS放送にあたり、作品のポイントを聞かれると、「台湾版、日本版、韓国版、それぞれに違う魅力がある。ジャンディをめぐる人間関係の楽しいエピソードを観て欲しい」とイ・ミンホ。ク・ヘソンは、「韓国の情緒(感情表現)を楽しめる。韓国的なストーリー展開になっている」と話し、キム・ジュンも「有名な名場面を韓国ではどう表現したのか着目すると面白い」と韓国版の魅力を挙げてPRした。
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花沢類を演じたSS501のリーダー・ヒョンジュンが所属するSS501が、遂に武道館公演決定!

【公演詳細】

SS501

2009/6/20(土) 10:00

Pコード:325-334

▼8月13日(木)13:00/19:00

日本武道館

S席-9,000円/A席-8,000

2009年4月16日 星期四

<SS501> 日韓ファンとチャーター機で済州旅行

韓国アイドルグループの<SS501>が、韓国と日本のファンとともにチャーター機で済州島を訪れ、ファンミーティングを行う。所属事務所が15日に明らかにした。


済州島旅行日程は来月2日から1泊2日。<SS501>のメンバーらは金浦~済州、釜山~済州路線の2チームに分かれてファンらの乗るチャーター機に同乗し、機内サービスを提供する。到着後は、ファンミーティング公演、ホテルでのガーデンパーティー、済州ツアーなどが準備されている。

チャーター機を提供するジンエアによると、ウェブサイトでの予約は開始と同時に訪問者が殺到しサーバーがダウン、2時間で全座席が完売したという。日本のファン200人余りも予約を終えた。

この旅行は音楽専門ケーブルチャンネルのMnetが密着取材し、5月末に番組として放送される。

2009年4月13日 星期一

<SS501> 全員そろって日本で本格活動

ドラマやミュージカル出演、新ユニットなどの個別活動を行ってきた韓国人気グループ<SS501>が5人全員がそろって日本を訪れ、本格的な活動を展開する。


今月16日には、東京ドームシティ内JCBホールで開催される、リーダー、キム・ヒョンジュンが出演したドラマ『花より男子~Boys Over Flowers』韓国版の日本放送記念イベントに出演、挿入歌『僕の頭が悪くて』などを披露する。

来月2~3日は、日本のファンとともに1泊2日の済州島旅行を楽しむ。ファンとともにソウルから済州に移動し、現地でファンミーティングを行う。トークやゲーム、ガーデンパーティー、ミニコンサートなど、多彩なプログラムを準備している。

5月は6~15日の10日間、米国で国内2枚目のフルアルバム制作を行う。その後、再び日本に舞台を移し、13日に日本でのセカンドアルバム『All My Love』をリリース、17日にアルバム発売記念握手会を東京・台場で開催する。

7月には国内でフルアルバムをリリース、韓国を皮切りに日本、中国、台湾などを回るアジアライブツアーを予定している。メンバーのソロ活動も準備中だ。

2009年4月9日 星期四

<SS501>末っ子キム・ヒョンジュン ソロ活動拡大

韓国人気グループ<SS501>の末っ子、キム・ヒョンジュンがソロ活動を通じて活動エリアを広げている。


キム・ヒョンジュンは9日にオンラインで、16日に店頭で発売されるプロジェクトシングル『火星の男 金星の女』の同名タイトル曲を、新人歌手のミソとデュエットで歌った。お互いを理解できないために起きるもつれから次第に疲れていく男女の姿を描いた歌で、ボーカルはもちろん、アドリブやコーラスもこなしている。

このほか、昨年11月には<SS501>のスペシャルミニアルバムに収録されたソロ曲『I AM』の作詞を手がけ、ヒップホップ歌手<L.E.O>が2月にリリースしたセカンドアルバム『黒帯』の収録曲『Love Train』にフィーチャリングするなど、多才ぶりを発揮している。

キム・ヒョンジュンは「最近は<SS501>の活動にとどまらず、新しい歌にチャレンジすることが楽しい。『火星の男 金星の女』はエレクトロニック風の歌なので新たな姿をファンに披露できると思う」とコメントした。

また、今月中旬からはSBSパワーFM<SS501のミュージックハイ>で単独DJを務める。衛星チャンネル・スカイHDの音楽番組<The M>では、<少女時代>のサニーと共に司会も担当している。これについてキム・ヒョンジュンは「音楽番組の司会進行も歌手生活を送る上で勉強になる。ラジオ番組のDJも初めてなのでわくわくしている」と意欲をみせている。